一級建築士過去問、計画H29-13のイラストを製作しました。
かんかん森
2003年に創設された多世代型コレクティブハウス、かんかん森
近くにある神々森猿田彦神社(かんかんもりさるたひこじんじゃ)に由来した名前をもつかんかん森。この日本で初めて本格的な多世代型コレクティブハウスは、東京都にある12階建ての複合施設「日暮里コニュニティ」の2階3階部分にあります。
各住戸の独立性を保ち、居住者が共同で使用することができ、居間や台所などを設置して掃除など生活の一部を共同化しています。
かんかん森は、コレクティブハウス仲間の真野ふれあい、インナートリッププラザ神山と一緒に覚えましょう。
SHARE yaraicho
半透明のテントで覆われたシェアハウス、SHARE yaraicho
巨大な半透明なテントが特徴的なシェアハウス。「7つのユニットではなく、7人の住む家」の言葉の通り、シェアハウスとしてのコンセプトをしっかり与えられて建てられた建築物。道路に面する部分は巨大な半透明のテント幕で覆われ、内部は吹き抜け空間を介して個室七室とコモンスペースが計画されています。
泉北ニュータウン
新しい取り組みで生まれ変わる泉北ニュータウン
1967年にまち開きされ、入居開始時は計画人口18万人の大規模なニュータウン、鉄道、道路公園などが都市基盤として整備された泉北ニュータウン。
開発から40年以上経過し、人口減少、少子高齢化、住宅施設の老朽化などの問題点があがるなか、空き住戸を活用したサポート付き共同住居や戸建住戸を活用した多世代型シェアハウスなどの試みが行われている大規模なニュータウンである。
住宅と共に公園・緑地、緑道が計画的に整備されたまちで、緑豊かな環境が魅力的。関西空港にも近いですね。
求道学舎
求道学舎
1926年に竣工したRC造3階建の学生寮の部屋を複数連結し、小家族向けの住戸へとリノベーションされています。リノベーションには、もとの構造体を活かしスケルトンインフィル方式を採用され、入居者はコーポラティブ方式で募集されました。
求道学舎の設計者、武田五一さんは京都大学建築学科の創設者です。