この記事には広告を含む場合があります。
記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。
キーワード
コートハウス
ストリート型住宅
リビングアクセス
デュアルリビング
ライトウェル
コートハウス

建築物や塀で囲まれた中庭をもつ住宅形式のコートハウス。外部からの囲われた形となっているので、外部からプライバシーの確保には有利です。
【特徴】
【代表例】
『正面のない家(N氏邸)』
1960年に坂倉建築研究所によって設計された、コートハウスの代表的な事例。都市部の狭小敷地に対応するために考案された「正面のない家」シリーズのひとつ。

BANKO氏
コートハウスは、コートハウスの「コ」のイメージで、中庭を囲んで、プライバシーを確保している様子を表現しています。代表例である「正面のない家(N氏邸)」とセットで覚えておきましょう。
ストリート型住宅

ストリート型住宅は、街路活性化のために1Fにフリースペースあります。それによって、街並みの形成に参画できるように配慮されています。

BANKO氏
イラストの中に猫の「タマ」がいるのは、事例として『プロムナード多摩』が有名なためです。建築用語と建築事例を一緒に覚えておくことも大事です。
リビングアクセス型住戸とデュアルリビング

リビングアクセスはその名前の通り、アクセスしやすい廊下に面した位置にリビングをもつ住棟形式。デュアルリビングは、フォーマル用とファミリー用のふたつのリビングルームをもつ住宅形式(1940年代後半ごろアメリカで発生)。紛らわしい単語は、絵的に色やイメージで覚えます。
ライトウェル(光庭)

言葉のまま、覚えやすい単語です。ライトウェルは光庭とも呼ばれますが、直訳だと光の井戸です。低層・中層集合住宅などで、奥行きが深い住戸に隣接して設け、通風や採光を確保できます。