P H26-13 イラストで学ぶ一級建築士試験『住宅の計画』

キーワード

コートハウス

ストリート型住宅

リビングアクセス

デュアルリビング

ライトウェル

コートハウス

メモ:コートハウス 中庭 都市的 プライバシー確保 閉鎖的 例)正面のない家(N氏邸)

 建築物や塀で囲まれた中庭をもつ住宅形式のコートハウス。外部からの囲われた形となっているので、外部からプライバシーの確保には有利です。『正面のない家(N氏邸)』が代表例です。

BANKO氏
BANKO氏

コートハウスは、コートハウスの「コ」のイメージで、中庭を囲んで、プライバシーを確保している様子を表現しています。代表例である「正面のない家(N氏邸)」とセットで覚えておきましょう。

ストリート型住宅

 ストリート型住宅は、街路活性化のために1Fにフリースペースあります。それによって、街並みの形成に参画できるように配慮されています。

BANKO氏
BANKO氏

イラストの中に猫の「タマ」がいるのは、事例として『プロムナード多摩』が有名なためです。建築用語と建築事例を一緒に覚えておくことも大事です。

リビングアクセス型住戸とデュアルリビング

 リビングアクセスはその名前の通り、アクセスしやすい廊下に面した位置にリビングをもつ住棟形式デュアルリビングは、フォーマル用とファミリー用のふたつのリビングルームをもつ住宅形式(1940年代後半ごろアメリカで発生)。紛らわしい単語は、絵的に色やイメージで覚えます。

ライトウェル(光庭)

 言葉のまま、覚えやすい単語です。イトウェル光庭とも呼ばれますが、直訳だと光の井戸です。低層・中層集合住宅などで、奥行きが深い住戸に隣接して設け、通風や採光を確保できます。

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